2009年09月25日

ハッカーの侵入方法 仕込み編

前回の実践編では、比較的スムーズに

行ったように見えますが、


実際は、ターゲットユーザのパスワードは

記事通りではないみたいで、

当初、パスワード解析ができませんでした。



なので、以下の仕込みをしました。ふらふら



最初、やられ側PCを起動しますが、

ルートのパスワードも分からず、

後々出てくるhjtargetユーザのパスも雑誌のfront242で通らないため

何もできません。


なので、シングルモードで起動します。


といっても、起動時にEscキー押すと、

RecoveryModeが選択でき、これ一発でシングルモードでした。


起動すると、ルートなので、

hjtargetのパスワードを変更します。


# passwd hjtarget
(パスワードをfront242とする)


で、再起動して通常モードで起動します。


# reboot


仕込みは以上です。




あと、BackTrack3のキーボードが、英語キー配列なので、

日本語キー配列にする方法。


画面右下のUSってマークがあります。

そこを右クリックで、「configure」

で、左から右へjapanってのをaddした後、選択すればOKです。


ではでは。


posted by ひでまる at 00:00| 京都 ☁| Comment(2) | IT業の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
sambaをインストールしようとすると


インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。


と出るんですがどうしたらいいのでしょうか?
Posted by debian at 2009年12月26日 16:56
お返事遅れてすいません。

まずは、明けましておめでとうございます。

ご質問ですが、

どのディストリビューションを使ってますか。

最近のubuntuなら(debian系)、
# apt-get install samba
いけると思いますが、rpm系なら、依存するパッケージを
調べて全部入れる必要があります。

LPIC検定の攻略サイトにいくと、レベル1の範囲に
インストール系のコマンドが、まとめられてたりします。


Posted by 管理人 at 2010年01月03日 14:04
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